沖縄ダイビングの豆知識

沖縄でダイビングするために必要なことを教えます!ダイビングのことを知りたい方必見!! - ダイビングに使用する計器

ダイビングに使用する計器

安全にダイビングを楽しむためには、自分の状況をしっかりと把握する必要があります。
スクーバダイビングは、短いものでも20分以上は潜水していますので、感覚だけでは現在の状況を性格には把握することができません。
これらを把握する手助けになるのが、ダイビング用のゲージ(計器)です。
<残圧計>
水中で呼吸をするためには、タンクの中に酸素が残っていなければなりません。その残量を把握することで、あとどの位の時間の潜水が可能なのかの判断をすることができます。
残圧計は、タンク内の残りの酸素を確認するためのものです。
酸素の使用量は、その人や、その時の状況によって変わってきます。同じ量であってもいつも同じ時間の潜水ができるわけではありませんので、常に残量を把握することが安全なダイビングにつながります。
<水深計>
ある程度の水深まで潜水すると、自分がどの位の水深にいるのかわからなくなってしまいます。
そういった時に便利なのがこの水深計です。
ダイビングするスポットや体調によって、水深に対する感覚は違ってきます。
水深計を使って正確に現在の水深を把握することによって、事故を防止し、安全にダイビングを楽しむことができます。
<コンパス>
水中で、方向がわからなくなってしまった際にもこれがあれば安心です。
方向がわかるだけでも、現在地がわからなくなった際のパニック状態を避けることができます。安価なものですし、かさばるものでもありませんので、必ず一つはもっておきましょう。
これらの計器を使用することで、ダイビングの快適さや安全性は格段に向上します。
ダイバーの身を守ってくれる大切なものですから、必ず用意しておきましょう。

スノーケルの構造

ダイビングで水面に顔をつけたままで呼吸を行うためには、スノーケル(シュノーケル)は欠かせないアイテムです。このスノーケルには、最もスタンダードな、読んで字のごとくの形をしている「J型」と、パイプが頭の形に沿ってカーブしている「ラップラウンド型」とがあります。J型の方が水面までの長さがありますので、吸排気の抵抗がやや強めな印象があります。一方ラップラウンド型は全長を短くできますのでそのぶん呼吸の効率がよく、水の抵抗を逃しやすくなっています。
マウスピースについては咥えやすそうなものを選びましょうといっても、沖縄ダイビングツアーのショップであれこれ試すわけにもなかなか行きませんね。
いずれにせよ水中では陸上で呼吸を行うのよりも抵抗が大きくなりますので、そのままスノーケルでいつも通り呼吸しようとしたら息苦しくなってしまいます。大きくゆっくりと肺にたくさん空気を送り、同じくゆっくりと吐き出すように心がけましょう。パイプ内に水が入り込むことがよくありますが、勢いよく吹き付けることで排出します。これをスノーケルクリアといいます。排水弁がついているものは、これを楽に行うことができます。ラップラウンド型で排水弁がついているものが便利で人気です。

新着情報

◆2014/10/01
ダイビングに使用する計器の情報を更新しました。
◆2014/04/11
お問い合わせを新規投稿しました。
◆2014/04/10
おしゃれな自由が丘でダイビング講習の情報を更新しました。
◆2014/04/10
ガイドの資質の情報を更新しました。
◆2014/04/10
マスクの重要性の情報を更新しました。